生豆コーヒー通販商会


【安全性について】



 最近の研究で、どんなに体に良いといわれている食品でも、
人間の脳が「不快な味」「不快な香り」だと認識すると、
有効成分の働きが極端に悪くなることが明らかにされつつあります。
経済的負担が大きいにもかかわらず、自分の健康のことを考えて
苦手な食べ物や錠剤を摂取するのも考えものかもしれませんね。

 元々、スペシャルティコーヒーを提供する農園の中には、オーガニック(無
農薬、有機農法)減農薬農法を行っている農園が数多く存在しています。
昔はコーヒーの実そのものを食べていましたが、
現在は赤いコーヒーの実の中にある「種子」を加工し、摂取していますので、
そんなに神経質になる必要はないでしょう。
実際、残留農薬を検査してみましても、ほとんど検出されません。
貨物船の害虫駆除用のものが検出されたことがありましたが、
それはコーヒーを輸送していたからではなく、
貨物船全般にいえることでしょう。


■好きな味でなければ意味がない

 仮に「ガラパゴス・コーヒー」の様に完全無農薬であったとしても、
自分の口に合った味でなければなりませんし、気にしだしたら
乳製品の元となる牛の食べる牧草が無農薬なのか、牧場の近くに
工場はないのか、牛乳のダイオキシン濃度はどうか、
などを確かめなければコーヒーフレッシュ、ミルク、生クリーム、は
安全ではないので使えないということになってしまいます。

 飲み物全般をみてみますと酒類、お茶、紅茶、フルーツジュース、など
すべて植物とかかわりがあるので、「無農薬」にこだわって生活するのは
コスト的にもかなり大変なことです。
魚など「DHA」「コエンザイムQ10」他多数の重要な栄養素が
含まれていますが、ダイオキシンの入っていない魚など
皆無に等しいというのが現状です。

 水以上に安全であると信じられているミネラルウォーターにしましても、
水源まで徹底して安全管理がされているとは言いがたく、(※1)
水質の良い地域の水道水に劣るものもあるということが明らかにされています。

 酒類、茶、フルーツ、野菜、コーヒー、水、魚、食肉、穀物、それぞれ栄養や
薬効成分があることですし、自分に合ったものを美味しく頂き、
適度な運動をして、心身ともに自由に快適な毎日をすごした方が
体にもよろしいでしょうし「楽しい」と思います。

(※1)もちろん例外もあります。水源を守るため、水源周辺の土地を年々
    買収し続けている恐るべき造り酒屋もあります。

                             生豆コーヒー通販商会  

   copyright(c) 2005生豆コーヒー通販商会 All rights reserved.