コーヒー豆知識‐コーヒー用語辞典

  

    

水洗式=ウオッシュト [washed]

貯水槽コーヒーチェリーを入れ、死に豆、ゴミなどを浮かせて取り除く。
その後機械で果肉と豆を分離する。
次に豆を発酵層で発酵させ取り残した果肉、粘着物を取り除く。
この手法で精製するとスッキリした味になる。



スクリーン [screen]

生豆のサイズのこと。穴の開いた篩(ふるい)を使用して
等級を決める。



ステノフィラ [coffea stenophylla]

 野生種の一種。
アラビカ種、カネフォラ種、リベリカ種
の三大栽培種以外にもアフリカ大陸には
野生種が広く自生する。



ストレートコーヒー [straight coffee]

 「モカブレンド」などと違い、“モカ・バニーマタル”など、
単品でブレンドしていない一銘柄の豆を抽出したコーヒー。
ウイスキーでいうところの「モルト ウイスキー」。

⇔ブレンドコーヒー



スプレードライ [spray dry]

 噴霧乾燥法.。
回転円盤による「遠心噴霧」または圧力ノズルによる「加圧噴霧」
によって液体を微細な霧状にし、これを熱風中に噴出させて
瞬間的に粉状の乾燥物を得る方法。
インスタントコーヒー、粉乳、粉末油脂、粉末調味料、粉末果汁など、
様々な食品・化学素材がこの方法によって製品化されている。



スペシャルティコーヒー

 1978年、米国“Knutsen Coffee”のErna Knutsen氏が
フランスのコーヒー国際会議でその言葉を使用した。

リンク:スペシャルティコーヒーとは


  



                              

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