コーヒー豆知識‐コーヒー用語辞典

  

    

グァテマラ(ガテマラ) [guatemala]

 国で生産されるコーヒーの名前でもある。
上品な酸味、甘い香り、豊潤な風味が特徴。



グラインド [grind]

 焙煎豆を挽くこと。
大切なのは次の三点。

抽出方法に合わせた粒度に豆を挽く
熱の発生が少ない
粉の粒が揃っている

挽くために用いる機械のことをグラインダー [grinder] と呼ぶ。



グラインダー [grinder]

 ミル [mill] のこと。
焙煎したコーヒー豆を粉砕する機械。
動力は「手動式」と「電動式」が一般的である。
粉砕方法は「ロール(カッティング)式」「臼(グラインド)式」「羽プロペラ式」。
摩擦熱が発生しにくいもの、粉の粒がそろうものを選ぶことが望ましい。


グラインド式

 臼式。
コーヒーミルの方式の一つ。
臼歯(うすば)によって溝を刻んだ2枚の臼を回転させ、
歯と歯の間に入った豆をすりつぶす方法。
グライディングミル。

グリーンビーンズ [green beans]

 生豆(きまめ 、なままめ)
コーヒーチェリーから外皮、果肉、パーチメント
シルバースキンを取り除いた種子。

クロップ [crop]

 農産物の収穫の意。
コーヒーの場合は、収穫期別に
新収穫品のニュー・クロップ [new crop]
その年の収穫品のカレント・クロップ [current crop]
前年度の収穫品のパースト・クロップ [past crop]
(数年前までの収穫品のオールド・クロップ [old crop]に分けられる。



クロロゲン酸類 [chlorogenic acid]

 コーヒーに含まれる主要な酸であり、
コーヒーに含まれる重要な薬効成分の一つである。
生豆から焙煎が進むにつれて減少する。

リンク:健康食品として


  



                              

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