貝殻豆 [shell]
精製中なコーヒー豆が割れて貝殻に似た姿となったコーヒー豆。
欠点豆の一種。
香り
アロマ [aroma]
香気。芳香。
抽出液の香りのこと。
外皮(がいひ)
コーヒーの実の一番外側をおおっている滑らかな皮で、
成熟するにつれて普通は緑から黄、赤、茶色に変化する。
リンク:コーヒー豆の構造図
カスカ [casca]
コーヒーの外皮。欠点豆の一種
ガス吸引剤
酸素を吸収することで酸化を防ぐと同時に焙煎豆から
発生する炭酸ガスをも吸収する機能をもつ吸収剤。
防気性資材と共に用いる。
ガス置換包装
密封した容器内を窒素や炭酸ガスで満たすことにより
酸素に起因する焙煎豆の劣化を防ぐ。
カツアイ [catuai]
アラビカ種の一品種。ブラジルに多い。
カツーラ [caturra]
アラビカ種の一品種。ブラジルに多い。
ムンドノーボとカツーラの交配種。
カッティング式
ロール式。
コーヒーミルの方式の一つ。
金属やセラミックの歯で豆をカットして粉にする方法。
カッティングミル。
カップ オブ エクセレンス [cup of excellence]
リンク:スペシャルティコーヒーとは
カップテイスター [cup taster]
コーヒーのカップテストを行う人。鑑定人。
カップテスト [cup test]
生豆の検査法の一つ。
美味しさを検査するのではなく、
欠点を検出して格付けするために行う。
焙煎、粉砕、抽出し、「香り」「甘味」「酸味」「異臭」
「苦味」を確かめる。
コーヒー焙煎、粉砕、抽出等において正当な
メリット、デメリットの判断を行う作業で、一定の
条件で抽出されたコーヒーを、香を嗅ぎ、テスト
用スプーンで一口づつ口の中に霧状に吸い込ん
でテストすることを言う。
果肉
コーヒーの実の赤い外皮の中にある果肉。
別名:ポルパ [polpa]、パルプ [pulp]。
リンク:コーヒー豆の構造図
カファ [kaffa]
エチオピア南西部のコーヒー栽培地。
コーヒー語源はここから来たともいわれている。
カフェオーレ [cafe au lait]
フランスでカフェオーレ、イタリアで
カフェラッテ [caffe latte]と呼ばれる。
濃いコーヒー(イタリアではエスプレッソ)を抽出してカップに1/3入れ、
暖められたミルクを2/3入れて飲む。
1600年頃、フランスでコーヒーが身体に悪いとうわさになった。
そこでグルノーブルのモナンという医者が考えだしたたのが
「フランスの誇る上質な牛乳でコーヒーの毒素と相殺しよう。」
ということであった。
リンク:健康食品としてのコーヒー
カフェ オレ ボウル [cafe au lait bowl]
カフェ オレを飲むため専用の取っ手のない器のこと。
カフェイン [caffeine]
コーヒー豆、茶葉、カカオ豆などに含まれるアルカロイド。
普通コーヒー豆の重さの1〜2パーセントのカフェインが含まれる。
リンク:健康食品としてのコーヒー
※アルカロイド [alkaloid]
植物体に含まれる窒素を含む塩基性の有機化合物。
特殊な生理作用、薬理作用、毒性をもつものが多い。
植物塩基。(含窒素化合物)
カフェプレス [cafe press]
ポットにコーヒーの粉と熱湯を入れ、
上から金網フィルターで押し沈めて
上部に残ったコーヒー液をカップに注いで
飲用するコーヒー器具。
フィルター部分が紅茶用より目が細かくなっている。
カフェ デミタス [cafe demitasse]
45〜65cc程度の容量のカップに入れた食後に楽しむコーヒー。
カプチーノ [cappucccino]
エスプレッソ1/3, 蒸気をあてたミルク1/3,
泡立てたミルク1/3, で作られる。
ガブリエ デ クリュー [gabriel de clieu]
フランス ルイ14世時代の海軍大尉。
1706年、オランダのアムステルダム市長はジャワから
コーヒーノキを取り寄せた。フランスの王室がそれを所望。
1714年、ルイ14世に贈られた。
カリタ [kalita]
コーヒー器具を製造する老舗の国産メーカー。
1958年創業。
社名は、ドイツ語の「Kaffee(コーヒー)」と「Filter(フィルター)」に由来する。
最近では、豆に優しいミルを目指し、業界初のセラミックカッターや
低速カッティングで豆に熱を持たせないギアを開発した。
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