コーヒー豆知識‐コーヒー用語辞典

  

    

エイジド コーヒー [aged coffee]

 エイジドとは、貿易用語の一つでコーヒー以外にも使われる。
産地で数年間(約2〜5年)保存されたものに使われる言葉。
コーヒーの場合は生豆のまま保存する。



エイジング(エージング) [aging]

 農産物を一定期間、温度、湿度管理して保存する。
コーヒーの場合は一定期間生豆を保存して渋み、酸味を和らげる
目的で行う場合があるが、持ち味を失うという意見も多い。



エキセルソ(エクセルソ) [excelso]

 コロンビアコーヒー豆の等級用語。



エスプレッソ [espresso]

 エスプレッソグラインド(焙煎豆を砂糖粒ほどの大きさに粉砕)
に挽いたものを高圧力(9気圧前後)により、熱湯をコーヒーの中に
瞬間的に通過させて作るコーヒー。
抽出マシーンの原型は1822年にフランスで開発された。
派生するメニューも多い。湯量、粉の量、焙煎度、気圧、抽出時間
など適切な条件下で抽出する必要があり、熟練を要する。



エレファント ビーンズ [elephant beans]

 別名:マラゴジッペ [maragogipe]。1870年、
ブラジルのバヒァ州マラゴジッペにおいて
見つかったアラビカ混成種で、豆の大きさはの通常3倍ほどある。
ザイール、グァテマラ、ブラジル、メキシコ、ニカラグア、サルバドル、
ホンジュラス、で栽培されている。

  



                              

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