常温で保存したコーヒー焙煎豆の本当の賞味期限は「焙煎豆で7日」
「粉に挽いて1日」「抽出液で30分」です。
コーヒー先進国ヨーロッパでは「生鮮食品」「健康食品」
として扱われています。
日本国内では「生鮮食品」「健康食品」としてよりも「嗜好品」として
扱われていますが、商品を流通させる立場、売り手の立場からすると
「嗜好品」として扱う方がロスが少なくてすむため、
好都合であるというのがその理由でしょう。
コーヒーは酸化するまで「生鮮食品」「健康食品」としての価値があります。
生豆と違い、常温保存の焙煎豆は7日間で酸化し、ミルで粉に挽いて1日、
コーヒー液抽出後30分しか鮮度は保てません。
香り、味が劣化して「嗜好品」としての価値も失うばかりでなく、
酸敗(※1)し、含まれる有効成分も劣化してしまいます。
状態のよくないコーヒーを飲むと、胸焼けを起こすことがあるのは
このためです。
(※1)油脂が空気や水分との接触、光・熱・細菌などによって
分解・酸化し、不快なにおいを生じるとともに、すっぱくなること。
【インスタント食品】
インスタント食品は便利なものです。非常食としても役に立ちます。
ラーメン屋さんのラーメンの他にも時々「インスタントラーメン」が
食べたくなる方も大勢いらっしゃることでしょう。「インスタントコーヒー」
も欧米諸国の軍隊の非常食として重宝されているということですが、
ヨーロッパの人々が私達日本人のように日常好んで
インスタントコーヒーを飲んでいる訳ではありません。
英国人の好むソフトドリンクといえは「紅茶」を連想しますが、
英国人達も元々コーヒーを好んで飲んでいた様です。
自分達の治めていた植民地で栽培させていたコーヒーノキが
サビ病によって全滅したために、紅茶に切り替えたということです。
【くつろぎのひと時にコーヒーを一杯】
お急ぎの時、お仕事が忙しい時などではなく、
くつろぎのひと時にはぜひ、香り高い、品質の良い、
新鮮なコーヒーをお楽しみ下さい。私と致しましては、
家庭用ロースターでお客様の手で焙煎された
手づくりの新鮮なコーヒーを楽しんでいただきたい
と考えております。
やみつきになるほど美味しいですよ。1週間に1〜2回の
自家焙煎で毎日美味しいコーヒーが楽しめます。
操作は非常に簡単です。
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